メタボを解消するには?

メタボを解消したい!と考える30代〜40代の方は多いです。では、メタボ対策にはどんな方法が効果的なのでしょう?

それは食事で対策していきながら、有酸素運動や筋トレなどの運動を取り入れ、メタボの原因になっている内臓脂肪を燃焼させ、脂肪を溜め込まない太りにくい体作りを目指すこと。

年齢と共にぽっこりとお腹に付いてしまった内臓脂肪を減らすには食事・運動・生活習慣の見直しが重要です。これらは生活習慣病の治療の基本でもあり、食事療法と運動療法と共に生活習慣を改善していくのがメタボ解消のための方法になります。

このサイトではメタボ解消するために優先度が高い

  • 食事の見直し:メタボ解消の基本
  • 生活習慣の見直し:メタボ体質・メタボ予備軍になる習慣を防ぐ
  • 運動:ダイエット効率を高める・痩せやすく太りにくい体作り

という3つのポイントを中心に、さらに誰でも簡単に取り組めるメタボ解消に効果的なダイエット方法やメタボに関する知識をお伝えしています。

管理人自身のダイエット体験談やレビュー、メタボ解消のためのダイエットに役立つサプリ、健康食品などのダイエットグッズも掲載していますので、メタボ解消の参考にしてみてください。

メタボ解消のための食事とは?

メタボ解消のための食生活は摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことを基本に食べ過ぎを控えることが基本です。

メタボになってしまう人の食生活は過食傾向にあります。食事内容も肉類や揚げ物など高カロリーのものが多く、糖質たっぷりのデザートなど、カロリーを摂りすぎている人が多いです。

年齢と共に基礎代謝が落ち、日常で消費されるエネルギーが少なくなっている状態で気づかないうちに食べ過ぎになっていることで食事から摂る糖やカロリーが余ってしまい、内臓脂肪として蓄積してしまいます。

また年齢だけでなく、運動不足によって消費カロリーは10代、20代と比べて低下しますので、食事を改善することがメタボ解消の第一歩となります。

メタボの人が食事習慣の見直しで意識すること

メタボと診断された場合は自身の症状に合わせて食事内容を考えることが必要です。

  • 血圧が高め:塩分をひかえめにし、野菜・海藻・きのこ類を摂る・味付けの調味料を変える
  • 血糖値が高め:摂取カロリー(特に糖質は過食傾向)を減らす、糖質の多い間食を控える
  • 中性脂肪値が高め:脂質・糖質が多い食事を控える・お酒(ビール・チューハイなど糖質が多めなもの)を減らす
  • LDLコレステロール値が高め:コレステロールの多い食品や飽和脂肪酸の多い食品を控える

これらを基本としながら

  • 腹八分目と和食を意識して糖質の摂りすぎを控える
  • 野菜をしっかり食べる
  • 自分の症状に合わせた食事内容

といった点を意識します。

これはメタボ解消のための食事であり、生活習慣病の食事療法でも指導される基本になります。

メタボの人は過食傾向にあるため、腹八分目を意識しながら栄養バランスが良い和食中心にすることで、糖質や脂質の摂りすぎなど、乱れたバランスを整えます。そして野菜をしっかりと摂る食事にシフトします。また、現代人は「早食い」や「ながら食べ」の傾向がありますので、噛む回数を増やして満腹感を高めることも大切です。

野菜にはビタミン・ミネラル、抗酸化成分のポリフェノール、食物繊維などが含まれます。これらはメタボ体質な人は不足しがちですので、しっかりと摂りましょう。

メタボ解消のための痩せる食事〜ダイエットに成功する食べ方と間食・お酒の選び方

2019年1月29日

メタボを解消するために運動で痩せる方法・痩せる方法!

メタボ解消を目指し運動でしっかりと消費カロリーを増やしたい時に意識したいのが有酸素運動と筋力トレーニングです。

運動で痩せるのに効率良いのは、有酸素運動を連続して一時間程度、休憩を入れずに連続して動き続けるのがポイントとなります。

ただし、有酸素運動だけだと筋肉も落ちてしまう可能性があります。これは体のエネルギー効率が関係しています。

有酸素運動のみだと

  1. 血中の糖エネルギー
  2. 脂肪酸
  3. 脂肪

という順番にエネルギーが使用されていきます。

糖エネルギーと脂肪酸の量が少なくなると、体は筋肉のタンパク質を分解してエネルギーを作り出そうとするため、有酸素運動のみだと筋力が低下してしまう可能性があります。

有酸素運動と筋力トレーニングを取り入れる時には、まず筋力トレーニングを行い、体内のエネルギー使用の割合を糖エネルギーよりも脂肪を使う状態(筋力トレによって脂肪を分解するのに必要な成長ホルモンを分泌させる)にしてから有酸素運動を行うことで、脂肪を効率良く消費することが期待できます。

メタボを解消する運動〜効果的な室内運動・トレーニングで痩せやすい体作り

2019年1月31日

筋トレは腹筋よりもスクワットに注目

ぽっこりお腹が気になる人は腹筋を重視することが多いですが、内蔵脂肪を減らしていく場合には腹筋だけでなく、スクワットも取り入れていくのがおすすめです。

スクワットは下半身の筋肉に負荷をかける運動です。足の筋肉は体の中でも多くを締めています。この部分をしっかりと強化することで、筋肉の量が効率良く増やすことができます。

筋力が増やすことで基礎代謝がアップするので、お腹を引っ込ませたい人も腹筋だけでなく、スクワットを取り入れてみてください。

全身の筋力アップを目指すならプランク(両肘とつま先を床につけて体を支える姿勢)も腕や腹筋、背筋、足の筋肉に負荷をかけられます。

また、筋トレに慣れない人は、腰などを痛めてしまう可能性があるので、腹筋トレーニング器具などを取り入れてみるのもおすすめです。

ワンダーコアなど、腹筋をサポートしてくれる器具もありますので、チェックしてみてください。

筋力トレ以外のトレーニングを取り入れるのもおすすめ

筋力トレーニングは基礎代謝を高めのにも必要な筋力アップに繋がります。筋肉が適度に付いている体はエネルギー消費の効率が良く、太りにくい体になるので、メタボ解消を目指すなら有酸素運動だけでなく、筋力トレーニングも取り入れましょう。

ただウォーキングやジョギングで消費エネルギーを増やしながら、筋力トレや体のラインにメリハリを付けるトレーニングを取り入れるのが、飽きが少なく、長続きの秘訣です。

無理に負荷の高い運動をするのではなく、ストレッチや体操(ラジオ体操など)などを日常から取り入れて体を動かして汗をかく習慣を継続することでも十分効果がありますので、体力が無い人はまずストレッチ、体操、ウォーキングを続けながら、負荷を抑えた筋トレ(ペットボトルをダンベル変わりにするなど)を取り入れて少しづつ体力と筋力を高めていきましょう。

メタボなお腹の脂肪を解消したい人におすすめなトレーニング

メタボ体型な人で目立つのは、お腹やウエストなど腹囲の脂肪です。また、下半身にも皮下脂肪が付いている人も多いです。

そんな人は、筋トレだけでなく、全身を使った運動を取り入れていくことで、消費エネルギーを高めながら体の筋力アップが期待できます。

例えば、ダンス系のエアロビクス、コアリズム、ヤーナリズム、ボクササイズ、など全身を使い色々な動きを取り入れているエクササイズ系の運動をする事です。普段動かさない筋肉や筋も動かすので、痩せると同時にリンパの流れも良くなり、冷えや浮腫み、肩こりがある人にとってもおすすめです。

また、エアロバイクやランニングマシンなどのダイエット器具も便利ですが、部屋のスペースの問題もありますので、腹筋ローラーやゴムチューブなど収納場所に困らないトレーニングサポートアイテムを活用するのもトレーニング効率をアップしてくれます。

他にもジムや水泳といった運動をするための施設に通える人は専門のトレーナーが居るのでアドバイスを貰いながら効率よくトレーニングをすることができます。

正しい姿勢を意識することも重要

メタボ解消を目指す、もしくは予防したいという時にすぐ取り組めるのが、普段の姿勢です。

人が姿勢を保つ時には、自然と楽な姿勢を取ろうとしてきます。その時に猫背になってしまっている状態はお腹周りの筋肉がゆるんでしまいます。

運動不足や筋力が低下してくると、お腹を引き締める力も衰えてきて、さらにぽっこりお腹が目立ってしまいます。背筋を伸ばすという行動もお腹周りの筋肉を自然と使うことになるので、座る・立つ・歩く行動をする時には背筋を立てることを普段から意識してみましょう。

家事で消費できるカロリー量は?【家事をしながらダイエットでメタボ解消!】

2019年2月4日

メタボ解消に役立つグッズ・アイテム・アプリ

メタボ解消を目指すのに自分で体重や食事内容、運動による消費カロリーを管理するのは大変です。最近はダイエットをスムーズに進めるのに便利なグッズやアイテムがあるので、上手く活用していきましょう。

ランニングウォッチ

ウォーキングやランニング時に役立つのがランニングウォッチ・万歩計です。腕時計のように付けるタイプや腰に付けるタイプ、アプリタイプなど種類は様々ですが、運動量と消費カロリー、目標などを設定できるタイプはメタボ解消のための運動を管理しやすいのでおすすめです。

カロリー消費をサポートしてくれる下着・肌着(加圧シャツ・筋肉シャツ)

運動効率を高めてカロリー消費や筋トレのサポートをしてくれる下着や肌着があります。加圧シャツ、着圧シャツ、筋肉シャツといった名称が一般的ですが、他にも下着タイプ、レギンス、ソックスなどもあります。

その中でもインナーとして着られる肌着タイプの加圧シャツや男性向けのボクサーパンツなどの下着もあるので、運動をする時に着てみることで運動時のカロリー消費や筋力アップのサポートになってくれます。

他にもお腹に巻いて引き締める腹巻きなども人気です。

運動が苦手な人向けのEMSベルト

運動が苦手、走る、歩くのに少し不安があるという人におすすめなのが、お腹や腕、足などに巻くだけで運動効果を与えてくれるEMSベルトです。シックスパッドなどが有名ですね。

電気刺激によって筋肉を収縮させ、まるで筋トレをしているような状況を作りだします。筋トレをする時間が無い、家事などが忙しい人にも「ながら運動」ができるのでおすすめです。

簡単に痩せる方法・ダイエット方法は?

痩せる方法といってもいろんな運動のしかたや食事制限、置き換えダイエットといろいろありますが、効率よく簡単に痩せる方法は1日の摂取カロリーを抑える事です。特に脂質と糖質を抑えれば、効果が早く現れます。

ただし、単純に糖質や脂質を減らすというのは慣れないと続きません。そんな時に便利なのが、これらを無理なく続けられるように考えられたダイエット方法の活用です。

例えば一食抜く断食よりも、一食置き換えダイエット食品がお勧めです。一食置き換えダイエット食品ですと、必要な栄養素は全て入っているし、お腹が満たされるよう作っているので、空腹によるストレス無く続けれるからです。種類も多くて飽きる事なく続けれます。

この一食置き換えを取り入れて、後の2食も意識して脂質、糖分を抑えた献立にしましょう。ご飯などの炭水化物も抑えて、ヘルシーな春雨、コンニャク、トコロテン、などで空腹分を満たすと良いです。

一食置き換えダイエット食品に、雑炊やリゾット、お粥などありますがこれらも低カロリーなので、足りない時の足しにも良いでしょう。キャベツの千切りでお腹を満たすのも良い方法です。要は1日の摂取カロリーを抑える事が、一番簡単に痩せる方法なのです。

メタボを解消するのにもっとも簡単な方法は食生活を変える。これが基本といえます。

そのため、流行りのダイエット方法のほとんどが食生活の改善をサポートしたり、無理なく摂取カロリーを減らせるダイエット方法が多いです。

おすすめなダイエット方法

メタボを解消したい人はもちろんですが、日々の体型維持にも役立つダイエット方法をご紹介します。

置き換えダイエット

置き換えダイエットは近年、人気が高いダイエット方法の一つです。1日3食の内、1〜2食を低カロリーな食品やダイエットサポート食品と置き換えることで、1日の総摂取カロリーを減らします。

代表的な置き換えダイエット食品としては、

  • ヨーグルト
  • 酵素ドリンク
  • スムージー
  • ダイエットゼリー
  • ダイエットクッキー

などがあります。

置き換えダイエット食品を選ぶ時には低カロリーで栄養面の補助をしながら、空腹感が少ない食品がおすすめです。

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットは糖質の摂りすぎな人におすすめなダイエット方法が、糖質を制限することで余ってしまった糖エネルギーの蓄積を防ぎます。

糖質を含む炭水化物など主食を控えるかわりに、ただカロリーを控えるダイエットよりも副菜を食べられるので、続けやすいという声も多いです。

お店などでも低糖質食品が増えているので、以前よりも取り組みやすくなっています。

ケトジェニックダイエット

ケトジェニックダイエットは糖質を制限して、ケトン体(脂肪酸から作られる物質で糖のエネルギーの変わりになる)を意図的に作り出す状態にして、糖エネルギーから脂肪酸エネルギー消費に体を移行させ、効率よく脂肪を燃焼させるのが目的です。

ケトジェニックダイエットは2週間〜1ヶ月でも4〜5kgは体重が落とせる短期タイプのダイエット方法で、糖質制限と同様に糖質を控えますが、代わりに肉や魚といったタンパク質食材はしっかりと摂ることができ、他にも野菜も糖質が少ない種類は沢山食べられるので、食べるのを我慢するダイエットで失敗続きな人にもおすすめです。

レコーディングダイエット

レコーディングダイエットは食べた食事や運動を記録することで、一日の摂取カロリーや消費カロリーを把握して、食事や運動への意識を高めることが目的です。

毎日の食事などを記録していくと、不思議と食事量への意識も高まり、カロリーの摂りすぎを避けるようにもなります。

スマホアプリなどでもレコーディングダイエットに適したアプリが多く登場しています。

バターコーヒーダイエット

バターコーヒーダイエットはシリコンバレーで成功を収めるデイブアスプリー氏の著書「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で有名になったダイエット方法です。

コーヒーに

  • グラスフェッド(牧草だけを食べた牛の)バター
  • MCTオイル

この2つをコーヒーに加えて飲むというもの。

低カロリーなコーヒーに良質な脂質をプラスして朝飲むことで空腹感を軽減して摂取カロリーを減らす他、MCTオイルを摂ることで脳へのエネルギーを供給して、朝からハイパフォーマンスな行動ができるというダイエット方法です。

バターコーヒーダイエットは朝食はバターコーヒー、昼食は炭水化物抜き、夕食も炭水化物を控えるという糖質制限に近いダイエットと共通していますが、炭水化物をただ摂らないということではなく、しっかりと栄養を摂りながら、炭水化物の摂りすぎを控えるという点がポイントとなります。

運動してもダイエットが成功しない人の特徴

運動してもダイエットが中々成功しない人がよくいます。そうした人は、食事のコントロールで失敗している人が多いです。

いくら運動してもダイエットに適した食事をしていないと効率よく痩せることはできません。運動してもダイエットが成功しない人の特徴は、体重を減らすために目標とする摂取カロリーを知らないことにあります。

運動してもダイエットが成功しない人は、食べ物でカロリーを制限する必要があります。

まず脂肪分と炭水化物をしっかり減らすことです。カロリーを抑えるには、食事の炭水化物を減らすと効果的で、ご飯茶わんを小さいものにすると良いです。小ぶりなお茶碗にするだけで、食べ過ぎを防ぐことができます。

ただし、炭水化物抜きダイエットのみはおすすめできません。炭水化物を摂らないだけでは、体のエネルギー源が不足してしまいます。

この状態になると頭がぼーっとする、ふらつくなど体調面にも影響しますので、炭水化物を控える場合には、タンパク質や野菜などをしっかりと摂って、体や脳のエネルギーをしっかりと確保することが重要です。

運動してもダイエットが成功しない人は、運動するタイミングが悪いことも原因の一つです。運動をしているのに中々やせない人は、運動するタイミングに原因があることが少なくありません。

運動をすると体は脂肪を使ってエネルギーを燃焼するので、ダイエットのために運動するには、食前の空腹時にすることです。血糖値が低いと脂肪の燃焼がよくなるので、運動でダイエット効果を得たいのなら、空腹時にするのが好ましいです。

メタボ解消サプリはどんなものがいいの?

メタボリックシンドロームと診断され食生活を改善したいと考える人も多いと思います。ですが改善をするにも毎日が忙しいと、なかなか行動に移せない人にとって、近年、ダイエットサプリ、飲料、食品をライフスタイルに上手く取り入れることがメタボリックシンドロームの改善や予防したい人には大切になってきます。

メタボと診断されてしまうとまずは食生活等の改善をする必要があります。体質の改善を目標にした生活の中で、まず思い浮かぶのが、ダイエットかと思います。ですが食事の制限、運動で減量を目指すには億劫になってしまいがちです。

でも食生活をサポートしてくれるサプリは沢山。ではどんなサプリが良いでしょう?

メタボ対策の食生活のサポートに役立つと評判のサプリやダイエットティー、薬等を探す人も多いと思いますし、これらは注目もされています。

食生活のサポートにおすすめなサプリの特徴は、

  • 血液中の脂肪分を分解する働きのあるもの
  • 食べた脂肪の吸収を抑える働きを持つ
  • 代謝を高めてエネルギーを消費しやすくするサポートをする
  • ダイエット時に不足しがちな栄養を補える
  • 満腹感を高めてくれる

といった成分を含むサプリが代表的です。

サプリの形状は粒タイプや顆粒タイプ、ゼリーなどの食品がありますので、続けやすいものを選ぶのがおすすめです。

ただこれだけでは食生活自体が変わらず、根本的な体質改善に繋がらない場合も。

まず、ダイエットは効率良く脂肪を燃焼する身体作りが大切ですので、身体の栄養バランスを正常にすることがスタートでもあります。
このポイントを考えると、例えば健康補助系サプリや母乳やプラセンタのような母体から摂取していた栄養素をサプリ化したものを健康のサポート役として毎日に取り入れ継続して改善に努めるのも良い方法だと思います。

サプリを選ぶ時のポイント

どれを選ぶ場合にもサプリは薬ではなく健康食品ですので、特効薬的なものを期待するのではなく、安心して長く付き合っていけるものを取り入れる事が、メタボ解消を目指す人の食生活のサポートに効果が期待出来るサプリ選びだと思います。

ですので食事改善が必要な場合にはダイエットをしながらにしてしっかりと栄養を補給出来るサプリを選ぶのが良いでしょう。

また購入を検討している際には販売する会社もポイントになってくると思います。ただ価格が安いようなサプリもあります。もちろんコストパフォーマンスも大切ですが、自分の身体に入れるものですから自分なりに信頼を置ける会社のサプリを選ぶというのも大切です。

メタボ解消のための薬はある?

内臓脂肪を減らすのに効果が期待できる漢方薬も市販されています。

漢方薬には証と呼ばれる人の体質などに合わせて作られるカルテのようなものがあり、その証に合わせて生薬をかけ合わせて作られるのが基本です。その中で脂肪を燃焼する体の働きを後押ししてくれる効果が期待できると言われる漢方薬がいくつかあります。

これらは蓄積した内臓脂肪を燃やしやすい状態にするといった働きかけをする生薬を合わせた漢方薬で

  • ナイシトール85 小林製薬
  • ロート防風通聖散錠 ロート製薬
  • 新コッコアポA錠 クラシエ薬品
  • ツムラの防通散BF ツムラ

などが有名です。これらは漢方では防風通聖散と呼ばれる処方の漢方薬です。

これらの説明書には、便秘がちで腹部に脂肪が溜まった人におすすめされています。

ただし、体質や太り方など個人によって違いがあるので、あくまで食生活や運動の改善と共に、医師や専門家の意見を聞きながら自身に合った漢方薬を選ぶことをおすすめします。

ダイエットサポートアイテムを活用してメタボ解消!

巷には、ダイエット法が溢れかえっています。我慢をするもの、置き換えて摂取カロリーを減らすもの、特定の体に良いものを食べるもの、そして運動方法など、挙げるとキリがありません。

例えば、メタボ対策で人気のメタボメ茶。

医薬品ではないメタボメ茶がどうしてダイエットサポートに役立つのか疑問を持つ人が多いはずです。
医薬品以外は明確な効能がないためそう感じてしまいますが、特徴を把握すれば食生活の改善に役立つ点を知ることができます。

その秘密は、配合されている成分である桑の葉の栄養成分からきています。

他にも本来ならば高カロリーで高脂肪になるクッキーの材料を改良して、低脂肪で高タンパクで食物繊維も含む豆乳を主原料とした作ったダイエットクッキーなど、中々、間食がやめられない人にぴったりな健康食品も登場しています。

無農薬こんにゃく米の口コミの多くは、ダイエットやメタボリックシンドロームの予防と改善に使用したというものです。

メタボリックシンドロームの改善と予防において効果的だとされているのは食事療法と運動療法です。
その食事療法において、こんにゃく米が役に立っていることが口コミからわかります。

お茶ダイエットでメタボ対策|お茶の種類や飲み方・コンビニで買えるお茶は?

2019年3月20日

メタボ解消までの期間は?どれくらいかかるの?

メタボと診断されてしまった人にとって、ダイエットや生活習慣を変えるというのは大変です。メタボ検診(特定健康診査)では食事や生活習慣の改善指導による結果を3ヶ月後にチェックします。

ですので、短期間でメタボが解消するということを目指しすぎると、逆に生活面への負荷もかかりますので、あせらずじっくりと取り組み、継続することが重要です。

また、メタボリックシンドロームの人の体は、ただ脂肪が付いているだけでなく、血圧や血糖値、コレステロール値に異常があるため、ダイエットも必要ですが、これらの状況を改善させるにはある程度の時間は必要となってきます。

ただ、体重を落とすという点に着目してみた時に必要な期間としては、正しい食生活や運動を続けるなどを行っていった場合、個人差はありますが、

  • 2〜3kgは1週間でも落とせる
  • 5kg〜2週間〜4週間
  • 10kgは3ヶ月〜
  • 20kgは半年〜1年以上

というのが管理人がダイエットに取り組んで感じた目安です。逆に急いで体重を落とすとリバウンドや体調にも影響が出てしまう可能性があるので、メタボ改善の基本である、食生活の見直し、運動、生活習慣の改善に取り組み、無理のない範囲で継続することが大切です。

メタボの原因をチェック!メタボ予備軍は要注意

ここまでご紹介したようにメタボ(メタボリックシンドローム)になってしまう原因は

  • 食べ過ぎ:過食・飲酒・間食・栄養が偏った食事など
  • 運動不足:運動が不足することで筋肉量が低下、消費エネルギーの低下
  • 生活習慣の乱れ:仕事が長時間労働・ストレス・睡眠不足など過食や体を動かす時間が作れない環境

これらに加えて、年齢による基礎代謝の低下が影響して脂肪を溜め込みやすく、消費しづらい体になってしまっているのが挙げられます。

  1. 夕食が遅い
  2. お茶よりもジュースを飲むことが多い
  3. お菓子を毎日食べる・1日複数回食べる
  4. ビールやチューハイを飲む機会が多い
  5. タバコを吸う
  6. 体重が増えてきて、落ちにくくなってきた
  7. 運動する機会が少ない
  8. 仕事でストレスが多い
  9. 睡眠時間が短い

上記に当てはまる数が多い人は、メタボ予備軍の可能性が高いと言われています。

内臓脂肪の蓄積によってお腹がぽっこりと目立ち出すのがメタボ予備軍ですので、自分もメタボかな?と気になる人は、体重より体型に注目してみましょう。

女性のメタボ解消のポイント

女性は、若いうちは皮下脂肪に脂肪が溜まりやすいのですが、年齢を重ねると徐々に内臓にも脂肪が溜まりやすい状態となっていきます。
これは女性ホルモンと男性ホルモンのバランスの変化が影響していて、女性ホルモンが減ることで相対的に男性ホルモンが多くなるため、男性のように内臓脂肪が溜まりやすくなると言われています。

女性は男性よりも筋肉量が少ないため、脂肪が付いてきた、前よりも脂肪が落ちにくいと感じたら、運動を取り入れて筋力アップを目指すのがおすすめです。

また、ストレスなどによる食生活・生活面への影響もあるため、体だけでなく心のケアをしながら対策していくことが必要です。

男性のメタボ解消のポイント

男性の場合には、若くても内臓に脂肪が溜まりやすい傾向にあります。

メタボに気をつけなくてはいけない、30〜40代の男性は仕事面で忙しくなり、運動をする時間が取れず、しかも食事面が偏りがちになります。特に仕事の付き合いでお酒を飲む機会も増えます。

また仕事でも責任が大きくなることでストレスを溜め込みやすく過食で気を紛らわせるといった人も多いです。

男性のメタボ解消のポイントは暴飲暴食を減らすこと、そしてストレスを解消するための娯楽を運動に結びつけるのがおすすめです。

歩く、走るのを、サイクリングやスイミングといった気分転換にもなるものを取り入れるのがおすすめです。その上で食事面で糖質・脂質の摂り方を見直していきましょう。

メタボ検診(特定健診)とは?

メタボ検診とは40歳〜74歳までの公的医療保険加入者を対象とした保健制度です。

メタボになってしまうと、内臓脂肪の蓄積に始まり、体が高脂血症(脂質異常症)・高血圧・高血糖(糖尿病)状態となってしまいます。この状態が続くことで、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの可能性が高まるため、メタボ予防が重要視されています。

メタボは上述した日本人の死因の6割を占めると言われる生活習慣病の病気を招くメタボ予防や改善を目的として、厚生労働省指導の元、特定健康診査(メタボ健診)・特定保健指導の実施が2008年4月から始まりました。

メタボの判断基準

メタボの診断基準は

  1. 腹囲(へそ周りのサイズ)男性85cm以上、女性90cm以上
  2. 1に加えて、中性脂肪(高トリグリセライド血症)150mg/dL以上、または低HDLコレステロール血症40mg/dL未満のどちらか、または両方
  3. 最高血圧130mmHg以上、最低血圧 85mmHg以上のどちらか、または両方
  4. 空腹時血糖値 110mg/dL以上

といった基本項目があります。

他にもメタボ検診では身長・体重からBMIの測定や問診などが行われます。

参考:厚生労働省「メタボリックシンドロームの診断基準」

特定保健指導とは?

特定保健指導は特定健診(メタボ検診)の結果から、生活習慣病のリスクが高いメタボの人、もしくはメタボになる可能性が高い人に対して、生活習慣の行動目標を立て、支援する制度です。

検診結果によって選定され、動機付け支援と積極的支援の2つに分けられ、専門スタッフ(保健師、管理栄養士など)が生活習慣を見直すサポートを行います。

それぞれ、個別面接やグループ支援を行い、生活習慣の中での行動目標を立て生活を送り3ヶ月以上経過後に電話やメール、FAX、手紙などを利用して改善の評価を行います。

参考:厚生労働省「特定健康診査・特定保健指導」

メタボ解消の口コミ〜体験談

管理人が実際にメタボ解消のために取り組んだダイエットの体験談を口コミとしてお伝えしていきます。

管理人が取り組んだダイエット方法は

  • 置き換えダイエット
  • プチ断食(ファスティングダイエット)
  • レコーディングダイエット
  • 糖質制限・ケトジェニックダイエット
  • バターコーヒーダイエット
  • ウォーキング
  • ダイエット器具を使った筋トレ
  • 漢方薬・サプリの服用

などがあります。

管理人はこれらのダイエットで約10kgの減量に成功しました。

各ページでこれらを実践した時のダイエット効果やメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

まとめ〜メタボは正しい方法を実践すれば解消できる!

メタボはダイエットなどの対策を始めた時は解消まで先が見えずに挫折してしまう人も多いです。

ですが、食事の見直し・運動・生活習慣の改善を基本に正しい方法を実践することで改善することができます。

また、メタボ解消を目指すことで体型がスリムになるだけでなく、体調が良くなったり、仕事などのパフォーマンスも向上します。

さらに見た目が変わり若々しくなることで、気持ちも前向きになり、自信も付き、健康的に過ごすことへの意欲も高まります。

これらは中年期以降の人生をより生き生きと過ごす上でも大切なテーマですので、いつまでも若々しくいるために、出来ることから取り組み、メタボ解消を目指しましょう!

 

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